「イ|チイキミシリヒニ|ヰ」


人間の心にはそれぞれ現象が生れる言霊「ウオアエ」の四母音の次元があります

言霊「イ」の次元はそれ自体からはその現象を直接には生むことのない創造の意志の次元です
言霊「ウオアエ」の四次元はそれぞれが言霊「ウヲワヱ」の四つの半母音と主体と客体の関係にあります

「ウ―ウ」
「オ―ヲ」
「ア―ワ」
「エ―ヱ」

四対の主客対立の間にイ「チイキミシリヒニ」ヰの八父韻が存在してます
主体側の「ウオアエ」に「チキシヒ」の四父韻が働きかけ客体側の「ウヲワヱ」に「イミリニ」の四父韻が寄りそこに「チイ・キミ・シリ・ヒニ」の陰陽のリズムが作用・反作用の感応同交を起す時に初めて言霊「ウオアエ」の四界層の次元に現象が起こります
人間の生活一切の営みは言霊「ウ―ウ」「オ―ヲ」「ア―ワ」「エ―ヱ」の主客の感応同交による四次元界層の現象であり同時にそれは創造主と呼ばれ造物主と宗教界で崇められる創造意志(言霊「イ・ヰ」)の根本活動であり言霊父韻の働きでもあります
人間の一挙手・一投足の動きはその奥には大きな内容を秘めてます

+++

「古事記」
ここに天津神諸の命以ちて
伊耶那岐の命
耶那美の命の
二柱の神に詔りたまひて
この漂へる国を修理め固め成せと
天の沼矛を賜ひて
言依さしたまひき

言霊「チ」ここに天津神諸の命
言霊「イ」以ちて「ヤ行-イ」
言霊「キ」伊耶那岐の命
言霊「ミ」伊耶那美の命の二柱の神に詔りたまひて
言霊「シ」この漂へる国を修理め固め
言霊「リ」成せと
言霊「ヒ」天の沼矛を賜ひて
言霊「ニ」言依さしたまひき

言霊「ニ」は「依(よ・世・四)さしたまひき」で言霊「ウアオエ」の四つの世界を示してます
言依さしは「事世・事四・ことよ」であり「ここに天津神諸の命以ちて」の顕われであり言霊「チイキミシリヒニ」の一巡が終わり「ウオアエ」の「事四」となり言霊「キ」の伊耶那岐の命と言霊「ミ」の伊耶那美の命の二柱の神を顕わしてます

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「古事記」
かれ二柱の神
天の浮橋に立たして
その沼矛を指し下して画きたまひ
塩こをろこをろに画き鳴して
引き上げたまひし時に
その矛の末より垂り落つる塩の
累積りて成れる島は
これ淤能碁呂島なり

言霊「イ」意思の発動
数霊「0」前段の全体がきます

言霊「チ」かれ二柱の神
数霊「1」ここに天津神諸の命

言霊「イ」天の浮橋に立たして
数霊「2」以ちて

言霊「キ」その沼矛を
数霊「3」伊耶那岐の命

言霊「ミ」指し下して画きたまひ
数霊「4」伊耶那美の命の二柱の神に詔りたまひて

言霊「シ」塩こをろこをろに画き鳴して
数霊「5」この漂へる国を修理め固め

言霊「リ」引き上げたまひし時に
数霊「6」成せと

言霊「ヒ」その矛の末より垂り落つる塩の累積りて成れる島は
数霊「7」天の沼矛を賜ひて

言霊「ニ」これ淤能碁呂島なり
数霊「8」言依さしたまひ

言霊「ヰ」意思の帰還
数霊「9=0」今回の全体が来て次段の0となります

イ(0)
チ(1)
イ(2)
キ(3)
ミ(4)
シ(5)
リ(6)
ヒ(7)
ニ(8
ヰ(9=0)

「イ|チイキミシリヒニ|ヰ」
天の数歌「ひふみよいむなや・こと・たり」であり1~8の事(言)をもって足りの実体です


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