「神文傳(かみつふみのこととぎ)」


学(まなびのみち)はここに始まる
その言(のたまい)は数にあり
数の道は理(ことわり)を含み
理は玄(ふかき)を有(たもち)て在り
人はこれを知らじ
これ先天(さきのあめみよ)の傳(つたえ)なり
数は天・地・神・人・物の法(のり)を
総(す)べして
萬法(よろずのり)の
根(おおね)となり
文その音は
数によさす
これ先天の理なるのみ
天皇(すめらみこと)は
この傳を得(さとりえ)たまい
聖人(ひじりびと)に
請(まわし)たまい
聖人はもってその密(みふかさ)を
察(さとり)たまひ
神代の数の音(こえ)をもちて
人代(ひとのよ)の義音(よきこえ)となしたまいて
理に合わせ章(つづり)をなされたまう
その学は明らかにありて
人これを知得(さとら)ん
これ後天(いましよ)の傳なり
字(ふみ)は天上(たかあまはら)の数なり
その詞(ことのは)傳はらじ字(ふみ)は
黄泉(よもつくに)の数なり
また傳はらじ
神文(かみつふみ)は
フトミタカラなり
何れの世何れの人が
この文(フミ=書いたもの)を
宗(たっと)ばざるこの道を
学ばざらんや
臣・大連の秦河勝
神文の傳を敬て白すこと璽れり

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「神の数学」
学問の道とは数に教えを乞うことが必要であり数は天・地を始め宇宙万物の法則を操りすべてを統治して納めているものすなわちあらゆる法則の生みの親であり数はあらゆるものの大元となりすべてを導き納めてます

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「天地の数歌」言霊
1「ひ」日(光)太陽の光/霊・神霊
2「ふ」風(空氣)
3「み」水
4「よ」世(地球自然)
5「いっ」出る(顕れる)
6「む」虫
7「なな」魚
8「や」鳥
9「ここ」獣(毛々)
10「と/たり」人(完了)

1~4
天(1次自然象)「ア」
5~10
地(2次自然象)「ワ」
「アワノウタ(天地の歌)」
「天」アと読み最初を意味する言霊
「地」ワと読み天の後に顕れたあとの言霊

「天(ア)」の数
1+2+3+4→10→「1」
「地(ワ)」の数
5+6+7+8+9+10→45→「9」
天の数1+地の数9=0(靈)となります

地の数9より「ひふみ九九算表」
数の道とは祝詞「ひふみ天地の数歌」であり「ひふみ九九表」だと云われてます

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言霊の裏には数霊があり数霊の裏には必ず言霊が隠されて表裏一体です

「ヒト」
「ヒ(霊)」=意識
「ト(肉体)」=物質

遥か遠い古代アトランティス文明には素晴らしい真理を持つ「哲理数学」があり今ではそのすべては忘れられてしまったと云われてます


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