「竹内文書」人物の旅


「竹内文書」の原文は
神代文字で書かれていて「皇祖皇太神宮」の管長の血統である竹内家が代々守り続けてこられた古史古伝です
明治43年に竹内巨麿が天津教を設立して竹内文書の公開に踏み切ったが国家神道に対する不敬罪として起訴されてその内容が荒唐無稽の偽書として封殺されました

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「竹内文書」によれば
神武天皇以前に天神代(7代)・上古代(35代)・不合朝(73代)があったと云われてます
そして聖書や紀記と同じく天地開闢から人類発祥の歴史が綴られてあり具体的な記述や当時の世界の地形などは無視できないものが非常に多いと云われてます
神武天皇以前の上古代の天皇は「天津日嗣天皇」と云われ「世界天皇」とも云われてます
世界天皇は神倭期の神武天皇の時代から日本だけの天皇になったと云われてます

「世界天皇」は
天空浮舟で世界中を巡回して世界を16方位に区切り16人の皇子を派遣したと云うことが「16弁菊花紋」の由来だと云われてます
バビロンのイシュタル門やエルサレムの嘆きの壁やアルハンブラ宮殿にも十六菊花紋が存在していてアテネ博物館には頭部に十六菊花紋をあしらった聖牛のレリーフが展示されてます

「天空浮舟」は
ヒヒロイカネと云う超金属で造られていて永遠に錆びることなく輝きを失わない特殊金属で皇室の三種の神器もヒヒロイカネで造られていると云われてます

古代の日本が世界の中心でピラミッド等の世界文明も日本から伝播されてモーゼ・釈迦・イエス・マホメットも古代の日本に来て修行を積んだと云われてます
皇祖皇太神宮の神主に左股に世界地図型のアザのある者が生まれた時その代の天皇が世界を再統一する天皇になり世界統一がなされなければ神が世界を泥海に返すと云われてます

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「神霊正典」によると
三千年の神仕組みとして国常立大神が神霊界の神政内閣を指導してその政権を担当した神が大地将軍とその妻神の常世姫であると云われていてそれが人間界に反映されて上古代の天皇と皇后それぞれのその御霊を持たれて1つの秩序のもとに世界が統合されていたと云われてます
皇后の御霊が常世姫でなくなったことで世界に不調和を生み出されたと云われてます
これはイスラエル12支族の分裂と出雲族(イスラエル10支族)と日向族(イスラエル2支族)の対立を示してます

「イスラエル12支族」とは
ルベン族
シメオン族
ユダ族
ダン族
ナフタリ族
ガド族
アシェル族
イッサカル族
ゼブルン族
マナセ族
エフライム族
ベニヤミン族

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「日月神示」より

十の流れ十二の流れと今に判る時来るぞアメリカ・イギリス・ロシアも世界一つに丸めて一つの王で治めるのぢゃぞ
今度の戦済みたらてんし様が世界中治しめて外国には王はなくなるのざぞ
七王も八王も作らせんぞ一つの王で治めさすぞ
てんし様が世界みそなわすのざぞ
神が世界の王になる
てんし様が神と判らん臣民ばかり
日本のてんし様が世界まるめて治しめす世と致して天地神々様にお目にかけるぞ
てんし様の光が世界の隅々まで行き渡る仕組みが三四五(御代出づ)の仕組みぞ岩戸開きぞ
今度の戦済みたらてんし様が世界中しろしめて外国には王はなくなるのざぞ
一つの王で治めるのざぞ
天つ日嗣の御子様が世界中照らすのぞ
てんし様の御光は神の光であるのざぞ
てんし様拝みてくれよ
てんし様は神と申して知らしてあろがなまだ判らんか
世界の臣民てんし様拝む時来るのざぞ
天子様祀れと申してあろが
天津日嗣皇尊大神様とまつり奉れ
天津日嗣皇尊弥栄ましませ弥栄ましませと拝めよ
元津大神心の中で唱へ奉りスメラミコト唱へ次に声高く天津日嗣皇尊大神唱へ天のひつくの大神と唱へ奉れ

「天津日嗣皇尊」
天津日嗣天皇と同義語であり天照大御神です

「てんし様」
天皇を示す言葉であり天子様と云う字が当てられていると云うことは「天の父の子」即ちイエス・キリストを意味します

「てんし様の御光は神の光」
光=天照大御神でありてんし様=イエス・キリストです

「十の流れ十二の流れと今に判る時来る」
イスラエルの10支族と2支族を示唆して12支族が揃ってイエス・キリストが再臨するという聖書の予言と一致してます

聖書でも再臨のイエス・キリストが「世界の王になる」と云うことから岩戸開きによって天照大御神=イエス・キリストが再臨して世界天皇となると云われてます

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「日本書紀」によると
ニギハヤは天照大神から十種神宝を授かり神武東征に先立って天磐船で河内国(大阪府交野市)に天降りその後大和国に移ったとされてます

「ニギハヤヒ」
神武天皇であり後に日向から東征に来た人物又は内陸の河内国に船で航海して来た人物が神武天皇に成り代わったと云われてます
本来の神武天皇はニギハヤヒとだとも云われてます

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「伊勢」の語源とは
伊勢の出発点は沖縄の伊是名島でありその後に鹿児島の伊佐に移り三重の伊勢に移ったと云われてます
伊勢神宮の内宮の主祭神「天照大御神」とはイザナギ・イザナミの娘「アマテラス」と云われおり現天皇家はアマテラスの系譜であるとされてます
しかし日向族と合流した秦氏によって天照大御神はイエス・キリストにすり替えらたとも云われてます

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「丹後半島」には
海人(アマ族)の伝承が多く残されており浦島太郎の物語の原型も「丹後国風土記」の中にあります

「天橋立 」とは
イザナギとイザナミが国生みで天地を行き交ったされる梯子が倒れて出来たとされてます
聖書での「ヤコブの梯子」と等しく天使が天と地を行き来するものされてます

「天橋立」の近くに鎮座する元伊勢と呼ばれる「籠神社」があります
籠とは「籠目紋」でありイスラエルを象徴する「六芒星」を意味してます
元伊勢と云う名の通りもともと伊勢神宮はここから遷されたと云われ伊勢神宮の参道の灯籠にも六芒星が刻まれてます
籠神社の宮司家には日本最古と言われる国宝「海部氏系図」の2000年に及ぶ家系図が現存してます
籠神社の海部氏はアマ族の子孫で籠神社の主宰神は海部家の祖神と云われている「彦火明命」です
籠神社の相殿には豊受大神と天照大御神が祀られており伊勢神宮の外宮と内宮の主祭神でありますが伊勢神宮には彦火明命は祀られておりません

「彦火明命」とは
天火明命
天照御魂神
天照国照彦火明命
饒速日命(ニギハヤヒ)
ニギハヤヒを祀る神社は数少ないですが各地には点在はしてます

籠神社でのニギハヤヒとは大和国及び丹後・丹波地方に降臨したと云われニギハヤヒは大和で神武天皇として即位して大和で封印されたと云われてます
籠神社の名称は神代に彦火火出見命(彦火明命)が籠船で龍宮に行ったことに因ると云われてます

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「豊受大神」とは
天照大御神に食事を運ぶ神と云われていますが実は食事を与える親神とも云われてます
イエス・キリストの御父はヤハウェです
伊勢神宮の外宮の方が格式が高く天皇陛下も伊勢ご参拝の時には外宮の主祭神「豊受大神」を先にご参拝されます

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伊勢神宮の外宮の御神体はもともと籠神社の奥宮「真名井神社」に祀られていた「真名之壺」だと云われてます
真名之壺(マナの壺)とは古来より皇位継承の証として天皇家が代々継承する三種の神器の1つである「八尺瓊勾玉」を入れる壺だと考えられてます
マナ=勾玉です

「旧約聖書」出エジプト記より
モーゼがイスラエルの民を率いてエジプトを脱出した後長い間荒野を放浪することになりイスラエルの民は大変飢えていた
ある朝白いウエハースのような物が地表を覆っていた
モーゼは言った「これは神が下されたマナという食べ物であるこれを金の壺に入れ代々祭っていかなければならない」

「マナの壺」とは
ヤハウェ(豊受大神)はイスラエルの民に与えたマナを入れる壺です

イスラエル10支族のガド族(出雲族)が古代日本に持ち込んだ三種の神器
十戒の石板
マナの壺
アロンの杖
天皇家の三種の神器と云われてます

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ニギハヤヒは父のスサノオ(フツシ)から王位継承の証として「十種神宝」を授かりましたがその内の三種が日向族に略奪されたとも云われてます

出雲族のルーツ「イスラエル10支族」
日向族のルーツ「イスラエル2支族」=「ユダヤ」

イスラエル2支族の末裔である秦氏が日向族に協力したのは同じイスラエル2支族だったからだと云われてます
イザナギ・イザナミのイザとはユダ王国(古代イスラエル)の「イザヤ」を語源とされているとも云われてます
出雲族と日向族の対立の根底にはイスラエルの10支族とイスラエル2支族の対立だとも云われてます


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