「人(霊止)還りの道」695編

体慾に富める者は神の御国に入ること難し 富貴の人の神の国に入るよりは蛤を以て大海を替へ干す方却つて易かるべし 人は二人の主人に仕ふること能はず 故に人も神と体慾とに兼ね仕ふることを得ず オイ兄貴 吾々もせめて人並みの生活 … 続きを読む 「人(霊止)還りの道」695編

「人(霊止)還りの道」694編

天地万有ことごとく 霊力体の三元を 与へて創造なし給ひ おのおのその所を得せしめし 国の御祖の大御神 国常立の大神は 大国常立大神の 貴の御言を畏みて 大海原の中心地 黄金山下にあれまして 天地百の生物を いと安らけく平 … 続きを読む 「人(霊止)還りの道」694編

「人(霊止)還りの道」693編

心を清め身を浄め 珍の言霊宣り上げて 三千年の昔より 封じおきたる玉手箱 神の恵みを蒙りて いよいよ開き奉る 仰ぎ願はくはこの神業に仕へまつる人々は心正しく清く直くして神の霊に帰りし珍の御宝なれば如何なる神の在すかは知ら … 続きを読む 「人(霊止)還りの道」693編

「人(霊止)還りの道」692編

神の恵みを身に稟けて 世人を救ひ助けむと 四方に教を開くなる 至仁至愛の神司 たらむとすれば何時とても 心を安く穏かに 歓喜の情をたたへつつ 蒼生に打ち向かひ 幽玄微妙の道を説け 清浄無垢の霊地にて 座床を造り身を浄め … 続きを読む 「人(霊止)還りの道」692編

「人(霊止)還りの道」691編

<四種|曼荼羅華> マーンダーラヴ マハーマンダーラヴ マンヂユシヤカ マハーマンヂユシヤカ <曼荼羅|翻訳> 適意花 成意花 円花 悦音花 雑色花 天妙花 曼荼羅の色は赤色に似て黄色を帯びたり青色に似て紫色を帯びたり紫 … 続きを読む 「人(霊止)還りの道」691編