「人(霊止)還りの道」689編


三千世界の梅の花
蓮の花も一時に
開いて香る世となりぬ

厳の霊の大御神
瑞の霊の大御神
須弥仙山の頂に
現はれまして大宇宙
一切万事を統べたまふ
マイトレーヤの世となりぬ

そもそも須弥の頂は
梵語のスメールと称ふなり
その東方は黄金の
宝を蔵し南方は
玻璃・西方は瑞御霊
白銀宝珠所成せり
北方瑪瑙の宝成り
連山群峰圧しつつ
大海中に突出し
雲を抜き出てその高さ
三百三十六里あり
天地を造りたまひたる
元津柱の大神の
常磐堅磐の御住所と
天人ともに尊敬し
安明・妙光・金剛山
好光山と称へらる
これをば翻訳する時は
霊山会場の蓮華台
聖き丘陵の意味となる

アヅモス山も三五の
尊き神を祭りてゆ
須弥仙山と称へられ
百の神たち勇みたち
集ひたまへる霊場と
定まりたるぞ尊けれ

・・・「人(霊止)還りの道」690編へつづく


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