「人(霊止)還りの道」674編


神は最も弱き者・小さき者および愚かなるものに真理(マコト)を覚し玉ふ

生れ赤児の
混りのない心にならねば
神の誠の大精神は
判らぬぞよ

難問するところあれば
小乗の法を以て答えざれ
ただし大乗を以て為に解脱して
一切種智を得せしめよ

菩薩は
常に安穏ならしむことを
楽(ネガ)ひて
法を説け

安穏にして法を説けとは老幼婦女子にも解し易きやう極めて卑近の例を引き平易簡単にして直ちにその精神を諒解し得らるるやうに説けとの意である

大乗に非ざれば覚り得ざるごとき盲学者はただその種智を得るに過ぎない
決して高天原の愛と善ならびに信と真との光明霊徳に浴する事は出来ないものである

・・・「人(霊止)還りの道」675編へつづく

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