「人(霊止)還りの道」673編


弱きを扶け強きを挫くとは
表面ばかりの鬼の念仏

その実は弱身につけ込む風の神
強い奴等に尾を掉る偽侠よ

世は常暗となり果てて
月日の影も薄らぎつ
悪魔は四方に横行し
善を損ひ悪を助け
あらゆる手段を廻らして
表に善を標榜し
甘き言葉を並べつつ
尻に剣持つ蜂蜜の
空恐ろしき悪漢ぞ

神の愛は平等愛であります
つまり博愛ですから神の愛には依怙贔屓はございませぬ
老若男女・禽獣虫魚に至るまで力一杯愛する考へでございます
愛に偏頗があればその愛自体はすでに不完全のもとなりますからなア

・・・「人(霊止)還りの道」674編へつづく


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