「人(霊止)還りの道」668編


自愛および世間愛に堕落せる教はいはゆる外道である

外道とは天地惟神の大道に外れたる教をいふ
これみな邪神界に精霊を蹂躙され知らず識らずに地獄界および兇党界に堕落したものである

外道には九十五の種類があつてその重なるものはガビラ・マハールシといふ
このガビラ・マハールシはすなはち大黒主のことであり三五の教の真善美の言霊に追ひまくられて自転倒島の要と湧出したる伯耆の国のマハールシ(大山)に八岐大蛇の霊と共に割拠し六師外道といつて外道の中にても最も勝れたる悪魔を引きつれ天下を攪乱しつひに素盞嗚尊のために言向け和されたのである

<六師外道>
ブランナーカーシヤバ
マスカリー・ガーシヤリーブトラ
サンジヤイーヴイ・ラチヤーブトラ
アザタケー・シヤカムバラ
カクダカー・トヤーヤナ
ニルケラントー・ヂニヤー・ヂブトラ

六師外道は古今東西の区別なく今日といへども尚天下を横行闊歩し暴威を逞しうしてゐる

・・・「人(霊止)還りの道」669編へつづく


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