「人(霊止)還りの道」653編


愛と善との徳に充ち
信と真とに住みたまふ
真の神は罪悪と
虚偽に充ちたる人々に
仁慈と光栄の御面を
背けてこれを排斥し
地獄に墜落させたまひ
邪悪に対して怒りまし
これをば罰し害なふと
各宗各派の教役者が
伝へ来たりしものぞかし

この言説は大神の
大御心を誤解せし
痴呆学者の言葉なり

神は如何なる罪人にも
面を背け排斥し
怒りて精霊を地獄界へ
決して墜とすものならず

そのゆゑ如何と尋ぬれば
善と愛とは主の神の
珍の身体なればなり
善の自体は害悪を
決して加ふるものならず
愛と仁とは何人も
排斥すべき理由なし

万一神が罪人に
背き斥け怒りまさば
仁慈と愛に背反し
その本姓に戻りまし
神格自体に反くべし

それゆゑ神はどこまでも
人の精霊に接しますや
善と仁慈と愛により
臨ませ玉はぬことはなし

五六七の神は人のため
善を思念し克く愛し
仁慈を施し玉ふのみ

あゝ惟神惟神
御魂幸はへましませよ

・・・「人(霊止)還りの道」654編へつづく


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