「人(霊止)還りの道」203編


朝日は照るとも曇るとも
月は盈つとも虧くるとも
たとへ大地は沈むとも
曲津の神は多くとも
三五の御教の神の道
善と悪とを立て別けて
鬼も大蛇も曲津見も
誠の道に皆救ふ

世の荒風に揉まれつつ
神の御子なる諸人は
右や左や前後ろ
さまよひ惑ふその間に
善にも進みまた悪に
知らす識らずに陥りて
神より受けし生御魂
あるひは汚しまた破り
破れかぶれのその果ては
心の鬼に責められて
あらぬ方へと傾つ
誠の道を踏み外し
邪の道に勇ましく
知らず識らずに進みゆく

人は元は天帝の分霊
善もなければ悪もない
善と悪とは人の世の
その折々の捨て言葉
アテにはならぬ物ぞかし

汝も神の子・人の子よ
あつき恵の引き合はせ
心一つの持ち方で
悪ともなれば善となる
善悪正邪の分水嶺
覚悟は如何にサアいかに

この世を造りし神直日
心も広き大直日
ただ何事も人の世を
直日に見直し宣直す
神の樹てたる御教に
復れよ帰れ真心に
磨けよみがけ天地の
神より受けし生魂
魔神の身魂を清めませ
ひとへに願ひ奉る
ひとへに祈願申します

・・・「人(霊止)還りの道」204編へつづく


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