「人(霊止)還りの道」202編


心も清き雪の道
天の橋立後に見て
駒に鞭うつ膝栗毛
真名井ケ原に来て見れば
聞きしに勝る神の園
天の真名井と名にし負ふ
清き流れに身禊して
瑞の霊となり代はり
四方の国々島々に
羽振りを利かす曲神を
言向和し神国の
守護の神と現はれて
瑞の霊に神習ひ
御代永久に守るべし

勇ましし吾が心
美しき神の庭
神より生れし神の子の
務めを尽くすはこの時ぞ
神の力を世に広く
輝き照らすはこの時ぞ

朝日は照るとも曇るとも
月は盈つとも虧くるとも
たとへ大地は沈むとも
神の大道は変はざらめ
身魂照らすは今なるぞ
勇み進みて皇神の
珍の御業に仕へなむ

たとへ幾千万の曲神攻め来たるとも屈するな
真神を力に誠を杖に善く戦へ
誠の鉾を執つて敵を言向和せよ

天運循環して天津神より鎮座所と神定め霊魂をとどめたる自転倒島(オノコロジマ)はいふも更なり大八洲の国々島々にわが霊魂を配りて世を永久に守らむ御名は豊雲野尊またの御名を豊国姫なり

・・・「人(霊止)還りの道」203編へつづく


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