「人(霊止)還りの道」186編


汝等は誰ぞと問ひ賜へば
その老夫
僕は国津神大山津見神の子なり
僕は名は足名椎
女が名は櫛名田比売と謂すと答す

老夫(オキナ)と老女(オトメ)の合体神なる女姿男霊の神人に対面して汝らは誰ぞと問ひたまひし時に僕(ア)は国津神の中心神にして大山住の神(オホヤマヤマズミノカミ)なり
神の中の神にして天津神の足名椎(アシナヅチ)となり手名椎(テナヅチ)となりて天の下のオトメ(世界の人民)を平かに安らかに守り助けむとして七年(ナナトセ)の昔より肥河上(日本国)に御禊の神事を仕へ奉れり
またこの肉体の女(ムスメ)の名は櫛名田姫(クシナダヒメ)と申し本守護神は禁闕金(キンカツカネ)の大神なりと謂したまひし

言霊「クシ」神智赫々として万事に抜目なく一切の盤根錯節を料理し快刀乱麻を断つ意
言霊「ナ」万物を兼ね統べ能く行届きたる思ひ兼の神の活用
言霊「ダ」麻柱の極府にして大造化の器であり対偶力であり主従子弟夫婦の縁を結ぶ意

言霊「クシナダ」
天壌無窮の神国である大日本国土の国魂神にして大地の金神の意です

・・・「人(霊止)還りの道」187編へつづく


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