「人(霊止)還りの道」636編


そもそも国を治むるは
まづ第一に天地の
尊き神を寿ぎ奉り
神の教に従ひて
下国民に相臨み
国の司と現れませる
模範を示し詳細に
民の心をやはらげて
世を永久に治むべき
誠の道を悟りけり

此世を造りし神直日
心も広き大直日
ただ何事も人の世は
直日に見直せ聞直せ
身の過ちは宣直せ

ただ何事も世の中は
神の御旨に従ひて
如何なる小さき事とても
決して我意を主張せず
神のまにまに行へば
キタリキタリと恙なく
箱さすやうに行くものと
初めて覚りし神の道

皇大神よ永久に
この聖代を守りまし
御国を栄え給へかし
あゝ惟神惟神
神の御前に願ぎまつる

・・・「人(霊止)還りの道」634編へつづく


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