「人(霊止)還りの道」629編


高天原に八百万神集ります
神伊邪那岐尊
神伊邪那美尊
筑紫の日向の立花の青木ケ原に
あもりまして天の御柱
国の御柱見立てたまひ
左右りの廻り合ひ
廻り廻りてあな愛乙女をと
宣らせたまひし古事の
今目の当り廻り来て
今日の喜び千秋万歳楽

目出たくここに相生の
松の緑の色深く
栄え果てなき珍の御国
下国民も穏かに
聖の君の御代を仰ぎつつ
日々の生業歓ぎ楽しみ
山川は清くさやけく
野は穀物実のり
人の心は穏かに
澄みきりすみきる
今宵の空
恵みの露を永久に
降らさせ給ふミロク神
月の顔
望の夜の
弥つぎつぎに変りなく
天の河原のいつまでも
乾くことなく時あつて
甘露を地上に降らし給ひ
五穀木の実はいふも更
総ての物に慈愛の露を
恵ませたまふ深き尊き御恵み
戴く吾こそ楽しけれ
戴く吾こそ楽しけれ

日は照るとも曇るとも
月は盈つとも虧くるとも
たとへ大地は沈むとも
誠をもつて盟ひたる
妹背の道は永久に
変らざらまし
動かざらまし
あゝ惟神惟神

神を敬ひ拝み奉り
麻柱の清き教によりて
祖先の家を守り国民を撫で慈しみ
ミロクの御代の礎を
固めむための今日の御式
目出たく祝ひ納むる
目出たく祝ひ納むる

・・・「人(霊止)還りの道」630編へつづく


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