「人(霊止)還りの道」153編


八岐の大蛇・金毛九尾の悪狐・邪鬼・醜女・深女なる曲神とはその暴威をたくましうする為に人間(ジンカン)に憑依してその身魂をますます悪化混濁せしめ体主霊従・我利一ぺんの行動をますます盛んに行はしめます

八岐の大蛇・金毛九尾の悪狐・邪鬼・醜女・深女なる曲神とは壮厳美麗なる金殿玉楼を好みあまたに建てならべここにおのおの根拠を造り酒池肉林の快楽にふけり贅沢の限りをつくし天下をわが物顔に振るまふ我利々々亡者の隠処とします

これ等すべて衣食住の三種なる食物(オシモノ)に贅をつくす体主霊従人種を称して大氣津姫命と云います

神が表に現はれて
善と悪とを立別ける
この世を造りし神直日
心も広き大直日
ただ何事も人の世は
直日に見直し聞直せ
皇神の御水火に早く蘇り
醜の身魂を立替へて
大氣津姫の曲業を
直日に見直せ宣り直せ
神は吾らと倶にあり

醜の曲津の亡ぶ時
八十の醜女の亡ぶ時
八岐大蛇や曲鬼や
醜の狐や千よろづの
曲の身魂を皇神の
神の御前に追ひ出し
眼を醒ませ目を開け
酔を醒ませや目を覚ませ
胸のとばりを押開けて
空にかがやく朝日子の
日の出神の真心に
復れよ帰れもろ人よ

霊の真柱立直し
一時も早く立替へよ
身魂の立替へ立直し
体主霊従の立直し
大氣津姫の行ひを
今日かぎりに立直せ
天はふるひ地はゆるぐ
山は火を噴き割るるとも
まことの神は誠ある
汝が身魂を救ふらむ
一日も早く改めよ
一日も早く宣り直せ

顕国の宮に国常立命・神素盞嗚命・金勝要の三柱を祭りあらためて飯成の宮(イナリノミヤ)と称へ白狐は五穀の穂を四方にくばり世界に五穀の種子を播布し今の世にいたるまで白狐を稲荷の神と云うはこの理なり

・・・「人(霊止)還りの道」154編へつづく


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