「人(霊止)還りの道」623編


アゝ有難し有難し
イドムの神のはからひで
海より深き恋仲の
縁を結び終せたる
大御恵みぞ尊けれ

かくも目出度き婚姻は
君の命はいふもさら
国民ともに歓ぎ合ひ
怪しき卑しき村雲を
心の底より払拭し

さらたまりての交際を
親しく結ぶ今日の宵
皇大神のはからひで
世界にまたと二人ない
揃ひも揃うたよい夫婦

誰憚らず今日よりは
力の限り身の限り
妻は夫を夫は妻を
手厚くもてなし家の中
整へ親によく仕へ

長きミロクの末までも
ニコニコニコと睦び合ひ
ぬき差しならぬ鎹の
ネンネを生んで睦まじく
のどかなホームを作りませ

春の陽氣も満ち満ちて
日もいと永くなりぬれば
夫婦は手に手を取り交し
メソポタミヤの顕恩郷
秀妻の国へ新婚の

ままの旅行をなされませ
見れば見るほど美はしき
娘盛りの〇〇〇
目出たき今日の宴会をば
百歳千歳変りなく

八千代の春の玉椿
抱き抱かれいつまでも
愉快に暮せ□□□
縁の糸は大神の
よさしのままに絶ゆるなく

側目もふらず道のため
息を合せて勤めかし
現世幽世隔てなく
歓ぎ親しみ神のため
王家のために励むべし

・・・「人(霊止)還りの道」624編へつづく


関連記事一覧


無料メルマガ

お名前

メールアドレス


(ドメイン satose.jp 受信設定)

スポンサーリンク

Amazon

楽天市場

Y!ショッピング

7net

ブログポリシー

鈴木慧星の名称およびブログの全部または一部をリンク・複製・引用・転用・転載・改変・アップロード・掲示・送信・頒布・販売・出版等を一切禁止します

ソーシャル・ネットワーキング・サービスの利用規約ならびにソーシャルメディアに関するポリシーおよびルールとマナーに違反する行為等を一切禁止します