「人(霊止)還りの道」608編


さはりながら大神の
心はわれら人々の
いかでか図り知られむや
悔い改めて大道に
甦りなば大神は
かならず許し給ふべく
無限の楽土に導きて
円満具足の生涯を
送らせ給ふ事の由
実に有難く悟りけり

神の御ため世のために
これより腹帯締め直し
災多き世の中の
小さき慾をうち忘れ
水に溺れず火に焼けず
錆び朽ち腐らぬ宝をば
高天原の天国に
貯へおきて永遠の
死後の生涯送るべく
決心したるこの吾の
心の空も晴れ渡り
月日は輝き綺羅星は
吾が霊身に閃きて
愉絶快絶たとふるに
物なき身とはなりにけり

神の御前に吾々が
犯し来たりし罪科を
慎み敬ひ悔いまつる

・・・「人(霊止)還りの道」609編へつづく


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