「人(霊止)還りの道」598編


三千世界
一度に開く梅の花
艮の金神の世になりたぞよ

三千世界とは天界・現界・地獄界の意義である

天界は已に光明赫々として無限に開けをるにもかかわらず何をもつて三千世界と言はるるか
はたしてこの言を信ずるならば天界もまた暗黒界と堕落せるものなりと断定せざるを得ないではないかといはねばならぬ
などのかくのごときはその一を知つてその二を知らざる迂愚者の論旨である

三千世界一度に開くといふは天界も現界も地獄界も一度にすなはち同様に光明赫々たる至喜至楽の楽園となし中有界(精霊界)だの根底の国(地獄界)だの高天原(天界)だのあるひは兇党界(兇霊界)だのいふいまはしき区別を取り除き打つて一丸となし一個の人体におけるがごとく単元として統治し給はむがための御神業を示されたものたる意義を悟るべきである

・・・「人(霊止)還りの道」599編へつづく


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