「人(霊止)還りの道」595編


霊的円相の具足せる神人なる人(霊止)にはいかなる兇霊も罪悪も近寄ることは出来ないものである
もし強ひて接近せむとすればその光に打たれ眼眩み四肢五体戦慄しほとんど瀕死の状態に陥るものである

これに反し霊的円相の欠除せる人間(ジンカン)の身辺には一切の兇霊が臭きものに蠅が群がるごとく容易にかつ喜んで集合するものである
そは現界の愚昧なる人間(ジンカン)はかくのごとき悪霊の旅宿いな駐屯所たる人間(ジンカン)を見て信仰強き真人と看做しあるひはその妖言に誑惑されて虚偽を真となし悪を善と認め随喜渇仰しておかざるものである

実にかかる人間(ジンカン)は大神の目より見ては精神上の不具者でありかつ根底の国(地獄界)の門戸を競ふて開かむとする妖怪変化と見得るものである

・・・「人(霊止)還りの道」596編へつづく


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