「人(霊止)還りの道」590編


根底の国(地獄界)において善となすところのものは高天原(天界)においては大抵は悪となる
高天原(天界)において悪となすところのものはすべて根底の国(地獄界)にては善とさるるのである

それゆゑに大神の直接内流によつて高天原の福音を現界の人類に伝達するとも根底の国(地獄界)に籍をおける人間(ジンカン)の心には最も悪しく映じかつ感ずるものである
いづれの世にも至善至愛の教を宣り伝へ至真至智の道を唱ふる人(霊止)に対しては必ずこれを異端邪説となしあるひは敵視されあらゆる迫害を蒙るものである

しかしかくのごとき人(霊止)は神人にして根底の国(地獄界)の如何なる迫害を受けあるひは身肉を亡ぼさるることありともその人格は依然として死後の生涯に入りし時は最も聖きもの尊きものとして高天原において尊敬されかつ愛さるるものである

・・・「人(霊止)還りの道」591編へつづく


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