「人(霊止)還りの道」586編


人間はその内分においては至聖・至美・至善なる天界すなはち高天原に向かひその外分においては根底の国(地獄界)に向かつてゐるものである
ゆゑに人間は常に大神の光りに背いては決してその人格を保つことはできないものである

すべて人(霊止)は自己の心理状態を思考して自ら戒め自ら省み愛善の徳を養ひ信真の光明を照らし根底の国(地獄界)的境域を脱出し高天原の住民として永遠無窮に人生の本分を守り神明の御心に和合し以て神政成就の太柱となり現幽神三界のために悲境に陥りたる身ながらも一分の時間も空費せず心骨を苦しめつつ万霊救済のために奉仕の誠をつくし十分の努力を励まれることである

・・・「人(霊止)還りの道」587編へつづく


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