「人(霊止)還りの道」137編


次に水底に滌ぎ玉ふ時に成りませる神の御名は
底津綿津見神
次に底筒之男神
中に滌ぎたまふ時に成りませる神の御名は
中津綿津見神
次に中筒之男神
水の上に滌ぎたまふ時に成りませる神の御名は
上津綿津見神
次に上筒之男神
此三柱の綿津見神は阿曇の連等が祖神ともち斎く神なり
故阿曇の連等は
其の綿津見神の御子
宇都志日金拆命の子孫なり
其底筒之男命
中筒之男命
上筒之男命
三柱の神は墨江の三前の大神なり

阿曇の連(アヅミノムラジ)
綿津見神の御子孫であり一朝事あるときは天津誠の神理をもって神明鬼神を号令し使役する神の御柱を称する意です

言霊「アヅミ」
天之御中主の大神の霊徳顕はれ出でて至治泰平の大本源となり初頭となり大母公の仁徳を拡充し大金剛力を発揮して大造化の真元たる神霊威力を顕彰し純一実相にして無色透明天性そのままの位を定め万民を愛護し月の本能を実現する真人の意です

言霊「ムラジ」
億兆をことごとく強国不動に結びなしてすべての暴逆無道をおし鎮め本末よく親和して産霊の大道たる惟神の教をよく尊守し万民をよく統轄して国家を富強ならしめる真人の意です

現代は大神の美曽岐(ミソギ)の大神事の大々的必要の時機に迫たることを確信すると共に国祖国常立尊・国直日主命・稚姫君命の神剣の御発動を期待し奉る次第です

霊幸ふ神の心を高山の
雲霧分けて照らせたきもの
日の光り昔も今も変らねど
東の空にかかる黒雲
この度の神の氣吹の無かりせば
四方の雲霧誰か払はむ
葦原に生ひ繁りたる仇草を
薙払ふべき時は来にけり
霊主体従(ヒノモト)の
教を四方に播磨潟
磯吹く風に世は清まらむ

伊弉諾大神の
心つくしの
宇宙の大修祓の
神功なくして
いかで神人の
安息するを得むや

・・・「人(霊止)還りの道」138編へつづく


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