「人(霊止)還りの道」136編


次に水底に滌ぎ玉ふ時に成りませる神の御名は
底津綿津見神
次に底筒之男神
中に滌ぎたまふ時に成りませる神の御名は
中津綿津見神
次に中筒之男神
水の上に滌ぎたまふ時に成りませる神の御名は
上津綿津見神
次に上筒之男神
此三柱の綿津見神は阿曇の連等が祖神ともち斎く神なり
故阿曇の連等は
其の綿津見神の御子
宇都志日金拆命の子孫なり
其底筒之男命
中筒之男命
上筒之男命
三柱の神は墨江の三前の大神なり

宇都志日金拆命(ウツシヒカナサクノミコト)
綿津見神の御子であり知識明達にして大造化の極力を発揮して天下の不安不穏を平定し理想世界を樹立するの基礎となり鎮台となりて顕幽をことごとく皆達観し一大真理に貫徹して一切の事物の本末を糺明し邪を破り正を顕はし無限絶対無始無終の神明の光徳を宇内にかがやかし皇徳を八紘に弘めてやまず智能具足してよく万物を兼ねむすび合せて国に戦乱なく疾病なく飢饉なく暴風なく洪水の氾濫することなく大火の災なく万物を洗ひ清めて瑞の御魂の心柱を発揮して明暗正邪の焼点にたちてよくこれを裁断しそして天国浄土を建設するの活用を具備し成就したまふ御活動の命の意です

言霊「ウ」
三世を了達する
艮の活動

言霊「ツ」
大造化の極力
平均力
五六七の活動

言霊「シ」
世の現在


竜神の活動

言霊「ヒ」
顕幽ことごとく貫徹する
本末一貫
太陽神の活動の本元

言霊「カ」
光りかがやく
弘りきはまる
禁濶要(キンカツカネ)の大神の活動
思兼神の活動

言霊「ナ」
智能完備
万物を兼結ぶ
直霊主の活動

言霊「サ」
水質
水の精
昇りきはまる
瑞の神霊の活動

言霊「ク」
明暗の焼点
成り付く
国常立の活動

宇都志日金拆命とは
宇宙一切は綿津見神の活動出現によりて艮の金神・五六七の大神・竜宮の姫神・太陽神の活動・禁濶要の大神・思兼神・直霊主・稚姫神・月読神・大国常立神たちの出現活動によりて万有一切は修理固成され清浄無垢の世界となりてつひに三貴神(天照大神・月読命・須佐之男命)を生み給ふ原動力の位置にある神と云う意です

・・・「人(霊止)還りの道」137編へつづく


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