「人(霊止)還りの道」135編


次に水底に滌ぎ玉ふ時に成りませる神の御名は
底津綿津見神
次に底筒之男神
中に滌ぎたまふ時に成りませる神の御名は
中津綿津見神
次に中筒之男神
水の上に滌ぎたまふ時に成りませる神の御名は
上津綿津見神
次に上筒之男神
此三柱の綿津見神は阿曇の連等が祖神ともち斎く神なり
故阿曇の連等は
其の綿津見神の御子
宇都志日金拆命の子孫なり
其底筒之男命
中筒之男命
上筒之男命
三柱の神は墨江の三前の大神なり

墨江の三前の大神(スミノエノミマヘノオホカミ)
明皎々たる八咫の神鏡のごとく澄みきはまり顕幽を透徹し真中真心の位に坐して至ざる所なくなさざる所なく清き泉となりて一切の本末を明らかにして現体を完全に治めて万物発育の本源となり邪をしりぞけ正を撰みもちゐて温厚円満にして月神のごとく各自の天賦を顕彰し身魂の位を明らかにして一の位を世に照らし活動自在にして地の高天原に八百万の神を集ひてス(〇ゝ)を守る三柱の大神の意です

墨江の三前(三柱)の大神の御活動あるときは風水火の大三災もなく飢病戦の小三災もあとを絶ち天祥地瑞かさねて来りて松の世・五六七の世・天国浄土を地上に現出して天照大神・月読命・須佐之男命の三柱の貴の御子生れたまひて日・月・地の各自その位に立ちて全大宇宙を平けく安らけく治めたまふに到ります

言霊「ス」
真の中心
本末を一轍につらぬく

八咫に伸びきはまる
出入の息
不至所なく不為所なき
天球中の一切
八極を統ぶる
数のかぎり住む
安息の色
清澄
自由自在
素のまま

言霊「ミ」
瑞・満・水・体(ミ)

言霊「ノ」
助辞

言霊「エ」
ヤ行のエにして心の結晶
あつまり来る
胞衣
悦び合ふ
撰る

言霊「ノ」
助辞

言霊「ミ」

天地人の三
太陰
屈伸自在

人の住所

言霊「マ」
一の位にあたる
一のこの世に出る
全備

人の住所

言霊「ヘ」
ス(〇ゝ)の堅庭
動き進む義


高天原の内にス(〇ゝ)を見る

神の御子として生れ神霊天地経綸の司宰者として生れ出でたる人(霊止)は一日も早く片時もすみやかに各自の身魂をみがき清めて神人合一の境地に入り宇内大禊祓の御神業に奉仕しなくては人(霊止)として生れた効能がなくなります

・・・「人(霊止)還りの道」136編へつづく


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