「人(霊止)還りの道」134編


次に水底に滌ぎ玉ふ時に成りませる神の御名は
底津綿津見神
次に底筒之男神
中に滌ぎたまふ時に成りませる神の御名は
中津綿津見神
次に中筒之男神
水の上に滌ぎたまふ時に成りませる神の御名は
上津綿津見神
次に上筒之男神
此三柱の綿津見神は阿曇の連等が祖神ともち斎く神なり
故阿曇の連等は
其の綿津見神の御子
宇都志日金拆命の子孫なり
其底筒之男命
中筒之男命
上筒之男命
三柱の神は墨江の三前の大神なり

神(カミ)
霊を称して神(カミ)と云います
幽体・隠身(カクレミ)でありすなわちカミの意です

命(ミコト)
体を称して命(ミコト)と云います
体異(ミコト)・体別(ミコト)でありすなわち身殊(ミコト)の意です

後世の古学を研究するも無智蒙昧にして古義を知らずに神(カミ)と命(ミコト)を混用して幽顕を同称するがゆゑに神典皇典なる古典の真義がいつまで研究しても分かって来ない所以です

底・中・上とは
神界と現社会のそれぞれの三段の位置の意です

底(ソコ)
最も下級の神界および社会の意です

中(ナカ)
中流の神界および社会の意です

上(カミ)
上流の神界および社会の意です

綿津見神(ワタツミノカミ))
底・中・上の三段に分かれて神界の大改革を断行したまふ御神事の意です

筒之男命(ソコヅツノヲノミコト)
底・中・上の三段に分かれて現社会の大改革を断行したまふ御神事の意です

神の世と
人の世との
立替立直しを
いたすぞよ

・・・「人(霊止)還りの道」135編へつづく


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