「人(霊止)還りの道」121編


是を以て伊邪那岐大神宣り玉はく

是を以てとは
黄泉大神と事戸を渡し玉ひの文より受けている言葉の意です

イザナギの命の御名義
言霊「イ」氣(イキ)の意
言霊「ザ」誘ふの意
言霊「ナ」双(ナラブ)の意
言霊「ギ」火にして日の神(陽神)の意

イザナミの命の御名義
言霊「イ」氣(イキ)の意
言霊「ザ」誘ふの意
言霊「ナ」双(ナラブ)の意
言霊「ミ」水にして陰神の意

言霊「イザナ」
氣誘双神の御名であり天地の陰陽双びて運り人の息双びて出入の呼吸をなす意です
呼吸とは両神いますの宮の意です

天浮橋(アメノウキハシ)
息胞衣の内にはじめて吹くを号ける意です
水火(イキ)自然にめぐり浮発して経緯をなすを天浮橋と云います

言霊「ア」自らと曰ふ意
言霊「メ」回るの意
言霊「ウキ」ウキの働きの意
言霊「ハシ」ハスの働きの意

言霊「ウ」水にして経(|/ウキ)の意
言霊「ハ」水にして緯(―/ハシ)の意

世界の大橋
この橋わたらねば
世界のことは判らぬぞよ
経と緯との守護で
世を開くぞよ
日の大神様
月の大神様
この世の御先祖様であるぞよ

天地および人の初めて氣を発くことを天浮橋に立ちての意なり

・・・「人(霊止)還りの道」122編へつづく


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