「人(霊止)還りの道」563編


地上に充満せる
陰鬱の空氣は
天に上つて凝結し
忽ち彗星と化つて
妖光を放射し怪煙を吐いてゐる

是はたして何の
凶兆だらうか
彗星の妖光に毒せられて
紫微宮の色は
非常に変つてゐる

これを思へば
やがて天下に
大難の到来する前兆ならむ

かの妖星が
やがては
紫微宮中を犯すであらう

その時こそは
実に警戒を要する時だ
〇〇〇の失脚は
歴々として
既に已に
天極紫微宮の中に
今より
現はれてゐるやうだ

ことごとく主の神の顕現だ
人間の身は
主の神の聖霊と神格とを
摂受する時
茲初めて
万有一切と
共通し活躍し得るものである

・・・「人(霊止)還りの道」564編へつづく


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