「人(霊止)還りの道」556編


高天原において男子の智性と女子の意志との和合して一心一体となり高天原の婚姻が神聖に行はれる状態は明瞭に覚ることを得られたでせう

神聖なる婚姻をなせる男女の間にかくのごとき和合一致のあるかぎり彼ら高天原の天人男女は婚姻の愛にをりまたこれと同時に智慧と証覚と幸福と歓喜とにをるものであります

しかして智性は何ものを摂受し意志は何もの摂受し得るか
それは一切の智慧と証覚と幸福と歓喜の来たるべき源泉なる神善の神真とは主として婚姻の愛の中に流入するものなるがゆゑであります
ゆゑに婚姻の愛なるものは大神の神格が流入するところの平面そのものであります
けだし同時に真と善との婚姻だからであります

真と善との和合は智性と意志との和合のごとくであつて智は神真を摂受しこれに由つてその智性を成就し意は神善を接受しこれによつてその意性を成就するのであります

・・・「人(霊止)還りの道」557編へつづく


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