「人(霊止)還りの道」106編


一つ叶へば
また一つ
慾にきりなき

我よし
体主霊従の邪神の魂胆
隙行く駒のいつかまた
隙をねらって奪ひ帰るも
はかられず

ただ何事も
神直日・大直日の
真神の御恵みによって
降り来たる大難を
尊き真神の神言に
はらひ退け
朝な夕な真神に
心を任せたまへ

日に夜に厚き御仁慈
神の恵のいや深く
神の御稜威はいや高く
教を立てし皇神の
御稜威は千代に栄ゆべし
功を四方に開くべし

言霊きよき一弦琴
天地に通ずる一条の
その声清き琴糸の
さばきの音色もサヤサヤに
五臓六腑を洗ふなり

神の造りしこの国は
恵みの花のパラダイス
いづこの空にも神柱
太敷く立てて守ります

・・・「人(霊止)還りの道」107編へつづく


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