「人(霊止)還りの道」100編


神の戒め言霊の
教を聞きて身は光る
身霊にかかる村雲も
吹き払はれて夏の夜の
洗ふがごとき月影に
照らされ進む嬉しさよ
月は盈つとも虧くるとも
たとへ大地は沈むとも
わが霊魂は永久に
千代も八千代も曇らまじ
黒雲四方に塞がりて
世は常暗となるとても
常久に澄みぬる月影は
光りまばゆく惟神
道は三千三百里
三五の月に照らされて
心は光る真寸鏡
摂取不捨の真心の
剣を右手に執り持ちて
左手に神の太祝詞
宣るも尊き神の道
横さの道を歩むなる
体主霊従の身魂を言向けて
常世の闇を照らしつつ
醜女深女の猛ぶるなる
黄泉の州に打ち渡り
神伊邪那岐の大神の
尊き御業に仕ふべし
奇しき御業に仕ふべし

この世を造りし神直日
心も広き大直日
直日の神の御恵に
身魂も清く照り渡る
神の経綸ぞ尊けれ
神の御稜威ぞ尊けれ

・・・「人(霊止)還りの道」101編へつづく

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