「人(霊止)還りの道」536編


天地の造主なる皇大神は厳の御霊・瑞の御霊と顕現したまひ地下のみに眼を注ぎ少しも頭上の光明を悟り得ざりし人間(ジンカン)の眼を転じて神の光明に向かはしめむとして予言者を通じ救ひの道を宣べ伝へたまふのである

かくのごとく地獄に向かつて内分の開けてゐる人間(ジンカン)を高天原に向かはしめたる状態を天地が覆ると宣らせ玉ふのである

高天原とは大神や天人どもの住所なる霊界を指し霊国とは教を伝ふる神司の集まるところをいひまたその教を聞くところを天国または霊国といふのである

しかして天国の天人団体に入りし者は祭祀をのみ事とし霊国の天人は大神の教を伝ふるをもつて神聖なる業務となすのである
ゆゑに最勝最貴の智慧証覚によつて大神の御教を伝ふるところを第一霊国といひまた最高最妙の愛善と智慧証覚を得たる者の集まる霊場を最奥(最高/第一)天国といふのである

ゆゑにこれを現幽一致と称へるのである

・・・「人(霊止)還りの道」537編へつづく


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