「人(霊止)還りの道」505編


高天原の霊国および天国は光明の世界である
その光明は実性において神真である
すなはち霊的神的証覚である

この神真なる光明は高天原の諸天人の内視と外視とを同時に照破するものである
さうして内視とは天人自身の心の内にあり外視とはその目にあるをいふ

また高天原の諸天人は高天原の愛の熱に包まれてゐる
すなはちこの熱は実性において神善すなはち神愛にして現界人がますます証覚に入らむとする情動および願望を有するものはこの熱より来たるものである

要するに高天原の霊国および天国は万善の集合所である

・・・「人(霊止)還りの道」506編へつづく


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