「人(霊止)還りの道」74編


是を抜き食む間に逃行でましき

邪神の頭株が神霊天地経綸を破壊しようと百方苦心してる内にいよいよ神国の危急を救うべき諸々の準備を整え何時にても身命を国家に捧げ奉って君国を守るべき用意を整えて行く意です

旦後には其の八種の雷神に
千五百の黄泉軍を副へて追はしめき

八種の雷神に加えて社会主義者または仏教家・基督教徒などが数限りなき露骨なる運動を起こして力のかぎり攻撃の矢を向けて来ることの意です
世界的にみると八種の悪魔が潜在する上に千五百軍すなわち或る国から日本の霊主体従なる神国を攻めて来ると云う意です
黄泉軍(ヨモツイクサ)とは占領や侵略や利権獲得などの良からぬために戦いを開く国の賊軍隊の意です

爾御佩せる十拳剣を抜きて
後手に揮きつつ逃げ来ませるを

霊主体従の神軍は戦備を整えてながらも充分に隠忍し堪えて戦わずなるべく世界人類平和のため治国安民のために言向平和さむとする意です

其の坂本なる桃の子を三個取りて待撃ちたまひしかば
悉く逃げ返りき

坂本とは神国の栄えゆく大元の意です
桃とは百の意であり諸々の武士と云う意です
すなわち霊主体従の日本魂の種子が桃の実の意です
日本男子の桃太郎が三個(智・仁・勇)に例えたる猿・雉・犬をもって戦うと云う意です

猿は智に配す
雉は仁に配す
犬は勇に配す

三ツとは三女神の瑞霊の御魂の意でもあり瑞霊の御魂である十拳剣の精なる神の教によって悠然として待ち討ちたまふた時に黄泉軍は悉く敗軍遁走した意です

・・・「人(霊止)還りの道」75編へつづく


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