「人(霊止)還りの道」494編


すべて高天原の天人と語り合ふ人(霊止)は高天原の光によつて高天原にある事物を見ることを得るものである
そはその人(霊止)の内分(霊覚)は高天原の光の中に包まれてゐるからである

高天原の天人は人(霊止)の内分を通じて地上の事物を見ることを得るのである
すなはち高天原の天人は人(霊止)の内分によつて現実界を見て人(霊止)は高天原の光に包まれて高天原にあるすべての事物を見ることが出来るのである

高天原の天人は人(霊止)の内分によつて世間の事物と和合し世間はまた高天原と和合するに至るものである
これが現幽一致・霊肉不二・明暗一体といふのである

・・・「人(霊止)還りの道」495編へつづく


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