「人(霊止)還りの道」491編


宇宙の真理は開闢のはじめより億兆万年の末にいたるも決して微塵の変化もないものである

しかしながらこれに相対する人間の智慧証覚の賢愚の度によつて種々雑多に映するのであつてつまりその変化は真理そのものにあらずして人間の知識そのものにあることを知らねばならぬのである

もし現代の人間が大神の直接統治したまふ高天原の団体に籍をおき天人の列に加はることを得たならば現代の学者ごとく無性やたらに頭脳を悩まし心臓を痛め肺臓を破り神経衰弱を来たさなくても容易に明瞭に宇宙の組織紋理が判知さるるのである

憎まれ口はここらでお預けとして改めて本題に戻ることとする

・・・「人(霊止)還りの道」492編へつづく


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