「人(霊止)還りの道」64編


臍下丹田(天岩戸)に魂を据えてをらぬとまさかの時に狼狽えてキリキリ舞ひを致すぞよ

宣伝将軍有雷声
進神兵万里沙程
争知臨敵城下地
大道勝驕却虚名

言霊の伊吹によって雲霞のごとき大軍も瞬くうちに雲を霞と逃散つたり

傲り高振り世の人を
目下に見下す鬼瓦
寒い暑いも知らず顔
生血を搾り民草の
汗や膏を吸ふて飲む

春は来れども花咲かず
秋は来れども実は実らず
冬の寒さにブルブルと
神の教に目を醒せ
眼を洗へ目を覚ませ
救ひの船に早く乗れ
乗り後れなよ神の船

朝日は照るとも曇るとも
月は盈つとも虧くるとも
たとへ大地は沈むとも
誠の神は世を救ふ

此世を造りし神直日
心も広き大直日
だた何事も人の世は
直日に見直し聞き直せ
身の過ちは乗り直せ
救ひの道を早く聞け

・・・「人(霊止)還りの道」65編へつづく


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