「人(霊止)還りの道」61編


袖振りあふも多生の縁
躓く石も縁の端

人(霊止)は
常日頃からしっかしないと曲津に取り憑かれる恐れがあります

人(霊止)は
常日頃から改心が足らないと臍下丹田(天岩戸)に魂がしっかりと据わらず種々の曲津に憑かれます

曲津とは
肚に魂が据わらぬ者に憑かって弱音を吹かします
肚に魂がしっかり据わっておればたとえ億兆の邪神が来たとしても指一本さへも憑かれることはありません

副守護神(四足)とは
人の身魂の意識や感情をし利用ます
常日頃から理屈を云ったり悪口を云ったり下らぬことを云って居られます
これを人間(ジンカン)と云います

本守護神とは
人の身魂の奥の方に居られます
常日頃から自己の改心を以て自己の身魂が研けてくることで本守護神が発動するようになります
これを人(霊止)と云います

卑怯未練の精神には
邪神悪鬼が憑依し天授の身魂を弱らせ臆病者と堕落せしめたるならむなり

心に悪ある時はモノを恐れ
心に誠ある時はモノを恐れず

身魂を冒したる邪神悪鬼を取り祓うことで心は晴れて大空の月のごとく輝き渡り澄みきります

身魂を冒したる邪神悪鬼を取り祓うには真澄の鏡と誠の剣からなる天地に轟く言霊の力により億兆無数の曲神を言向け和すことです

嬉し嬉し
悦ばし
勇ましし
勇ましし

・・・「人(霊止)還りの道」62編へつづく


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