「人(霊止)還りの道」60編


厳と瑞との玉鉾の
道を広むる神司
猛け狂へる枉津見を
真澄の鏡に照らしつつ
恵みの剣ふり翳し
醜の身魂を照らさむと
山の尾渡り和田の原
海の底まで隈もなく
清めて廻る宣伝使

昔は昔今は今
時世時節に従ひて
白梅薫る初春の
優雅心になり鳴りて
教に服へ百の人
教に従へ諸人よ

世は紫陽花の七変り
天地日月さかしまに
変り輝く世ありとも
この世を造りし神直日
心も広き大直日
天地四方をかねの神
珍の御言の麻柱に
世は永久に開け行く
世は永遠に栄え行く
誠をつくせ百の人
神の御言を畏みて
身魂を磨け幾千代も

ミロクの世までも変らざれ
ミロクの世までも移らざれ

何ほど険しい坂であってもそして大汗が出ると云っても涼しい風が少しは吹くものです
十分に汗をしぼり足を疲らしてもう一歩も前進することが出来なくなったところで一服することです
そうすることでその時の楽しさと云うものの本当の楽の味が判ります

・・・「人(霊止)還りの道」61編へつづく

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