「人(霊止)還りの道」55編


世の中にはどんな偉い神さまが落ちているか分かりません
どんなに落魄た人であっても決して侮ることは出来ません

神代では
誰も彼も皆神の名を賜りました

世界の大洪水の立替えの後の世の中では神の名は無くなり誰もかれも人(霊止)と云う名になりました
その後はあちらこちらに頭をする者ばかりが神となり加美(カミ)と云う名をつけました

心つくしの益良雄が
神の命を蒙りて
心は矢竹にはやれども
弱りはてたる膝栗毛
足は草鞋に破られて
血潮を染めなす紅葉の
赤き心をたよりとし
豊葦原の瑞穂国
踏みゆく旅の面白さ
宣る言霊も清くして
大海原を包みたる
深霧伊吹きに払ひつつ
進めや進めいざ進め

刹那心
善悪正邪の分水嶺

人(霊止)は
只々天地を自由にし風雨雷霆を叱咤する神言を奏上することでそのすべての災いは払われます

・・・「人(霊止)還りの道」56編へつづく


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