「人(霊止)還りの道」444編


現界の人間自身の志すところ為すところの善なるものまた思ふところ信ずるところ真なるものは神の御目より御覧したまふ時はその善も決して善でなくその真も決して真ではない
それは人間自身より生ずる善または真とは瑞の御霊の大神の御神格より来たるところの活力を欠いでをるからである

瑞の御霊の大神の御神格によりてのみ愛の善たり信の真たるを得るものである
瑞の御霊の大神の御神格の内流を見得し感得し摂受してここに立なる高天原の天人となることを得るのである

人間には一霊四魂といふものがある
一霊とはすなはち真霊であり神直日と称するのである
神直日とは大神特有の直霊であり大直日とは人間が神格の流入を摂受したる直霊をいふのである

四魂とは和魂・幸魂・奇魂・荒魂をいふのである
この四魂は人間はいふに及ばす高天原にも現実の地球の上にもそれぞれの守護神として儼存しあるのである
和魂は親を司り幸魂は愛を司り奇魂は智を司り荒魂は勇を司る
さうして信の真は四魂の本体となり愛の善は四魂の用となつてゐる

直霊(一霊)は瑞の御霊の大神の御神格の御内流すなはち直流入された神力である
ゆゑに瑞の御霊の大神の御神格は総ての生命の原頭とならせたまふものである

・・・「人(霊止)還りの道」445編へつづく


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