「人(霊止)還りの道」431編


アゝされどされど
愛善の火と信真の光に
自ら眼醒めたる吾人は
光栄なり幸ひなり

天地の主なる神の
玉の如き神格の内流を
全身に漲らしつつ
智慧と証覚にひたりてより
世人の怖るる針刺すごとき厳冬も
万物声を潜むる冷たき
死んだやうな夜半の空氣も
吾人には暖かき春陽の思ひあり

アゝ主の神よ主の神よ
わが身魂を機関の一部分として
いや永久に使はせ給へ

無限絶対無始無終の神格者
愛善の肉と
神真の血を以て
吾らの上に太陽の如く月の如く
降らせたまへ
惟神霊幸はへませ

・・・「人(霊止)還りの道」432編へつづく


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