「人(霊止)還りの道」38編


富士の山とは
火を噴く山の意義でありフジの霊反しはヒです

木花姫とは
神・顕・幽の三界に現出して三十三相に身を現じ富士の山に在れます神です
この三界の衆生を救済し天国を地上に建設するために天地人・和合の神として顕われ智仁勇の三徳を兼備し国祖国常立命の再出現を待たれてます
仏称では観世音菩薩・最勝妙如来・観自在天とも云います

三千世界
一度に開く
梅の花

梅の花とは「花の兄」と云います
兄とは「このかみ」と云います
木花とは梅の花の意です

梅の花とは節分をもってその花の唇が開きます

国祖国常立命は節分の夜を期して隠れ給われました

国祖国常立命以下の神々は時節到来して煎豆の花の咲く節分の夜にふたたび地獄の釜の蓋を開けて長閑な神国の御世を建設給われます

三十三魂(みづのみたま)とは
瑞霊の意であり天地人・智仁勇・霊力体・顕神幽とも云います

西王母が三千年の園の桃の開き初めたのは三月三日でありそして三十三とは女の中の女の意でもあります

・・・「人(霊止)還りの道」39編へつづく


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