「人(霊止)還りの道」36編


<三柱神>
伊弉諾大神「天之御柱神」
伊弉冉大神「国之御柱神」
天照皇大神「撞之御柱神」

三柱神は撞之御柱神を真木柱として八尋殿を見立て給ひて天津神祖大神を祭り八百万神たち集いて天津祝詞の太祝詞を詔らせ給へば久方の天津御空も大海原に漂う葦原之瑞穂国も清く明く澄みわたりて祓戸四柱神の千々の身魂の活力に復び美しき神の御国は建てられたなるなり

撞之御柱を中心に置き
伊弉諾大神は初めの右から左へ直しこの御柱を行き廻り給ひ
伊弉冉大神は初めの左から右へ直しこの御柱を行き廻り給ひ
善言美詞を謡はせ給ひてここに天地を造り固めなし給ふ

国生み
島生み
神生み
人生み
山河百の草木の神生み

初めの伊弉諾大神(右廻り)伊弉冉大神(左廻り)の撞之御柱の廻り合いの過ちから生まれたる淡島は蛭子神となり常世の国に永く留まりその半分の身魂は根の国に墜ち行きて幽界の救済に奉仕されました
そして後の猶太にて救世主と顕われますが撞之御柱の廻り合いの過ちの因縁から十字架の惨苦を嘗め万民の購罪主となりました

撞之御柱の廻り合いの時に集ひた八百万神たちはふたたび地上に出生し給ふなり

月照彦神は
後の印度にて釈迦(月氏)として仏教を弘布する

足真彦司は
後の印度にて達磨として禅道を弘布する

少名彦司は
後の猶太にて天国の福音を宣伝する

天道別命は
後の地上にてモーゼとして天地の律法を弘布する

天真道彦命は
後の地上にてエリヤとして福音を宣伝する

大道別命は
後の地上にて大日如来(日出神)として称えられる

豊国姫命は
後の地蔵尊として身魂救済に神力を傾注する

弘子彦司は
後の支那にて孔子として治国安民を弘布する
しかし神界幽界に達せざる憂慮より天祖分け御魂より老子が出生する

・・・「人(霊止)還りの道」37編へつづく


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