「人(霊止)還りの道」419編


神といへば皆斉しくや思ふらむ
鳥なるもあり虫なるもあり

よき神も曲れる神もおしなべて
神と言ふなり天地の間は

〇〇〇宮居は数多建ちぬれど
まつれる神は八衢にます

八衢にさまよふ神はまだおろか
根底の国の醜神にます

さりながら人は天地の司なれば
汚れし神を救ふも宣べよ

世を守り人の身魂を守るてふ
誠の神はこの神ならず

この神は罪や汚れを犯したる
曲の霊をいつきしものぞ

拝むより救うてやれよ〇〇〇
まつれる神の身を憐れみて

これよりは〇〇〇の神々を
祀り直せよ神の詞に

主の神の永遠にまします神国の
真人とならむ苗代にこそ

地の上は汚れ果てたるものなりと
思ふは心の迷ひなりけり

村肝の心に神の国あらば
この地の上も神国となる

地の上に神の御国を立てなほせ
おかねば死して神国はなし

地の上に住みて地獄に身をおかば
まかれる後は鬼となるらむ

鬼大蛇醜の曲霊のたけぶ世も
心清くば神の花園

うつし世を地獄や修羅と称へつつ
さげすみ暮す人ぞゆゆしき

人はみな天津御国に昇るべく
生みなされたる神の御子ぞや

主の神は青人草の霊体を
もらさず落とさず天国へ救ふ

救はむと御心いらち給へども
人は自ら暗におちゆく

根の国や底の国なる暗の世へ
おちゆく魂を救ふ大神

この神は瑞の御霊とあれまして
三五の道開き給へり

三五の道の誠を守る身は
いかでおとさむ根底の国へ

神の愛・神の智慧をば理解して
住めば地上も天国の春

秋冬も夜をも知らぬ天国は
人の住むべきパラダイスなり

永久に花咲き匂ひ木の実まで
豊かな神の国ぞ楽しき

主の神は数多のエンゼル地に降し
世を救ふべく守らせ給ふ

三五の教司はエンゼルよ
ゆめゆめ疑ふな神の詞

・・・「人(霊止)還りの道」420編へつづく


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