「人(霊止)還りの道」372編


新しき天と新しき地とが今度は三五の御教の神力によつて現はれる
今までの天と今までの地はすでに過ぎ去つた今日
新しき聖城が地に下り国常立尊が降り給ひて天下万民も新しく生き返らせ給ふ時代に近づいた

聖城の四方の長さ高さ広さはすべて一万二千にて相等しく聖城の石垣は百四十四の碧玉の石垣を築きその城は清らかな玻璃のごとき純金で造り城の石垣の礎は各さまざまの宝石で飾られます
そして聖城への十二の門は十二の真珠で造られ透きとほるやうな黄金造りの建物ばかりで目も眩ゆきばかりです

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新しき天地とは
新しき教会のことであり埴安彦・埴安姫の神が三五の御教の道場をお開き遊ばすことの意を示してます

天より下り来たる新しき聖城とは
埴安彦の神の示し給ふところの天地の誠なる三五の御教の教説のことの意を示してます

四方の長さ高さ広さ相等しいとは
三五の御教の教説の中の真・善・美とを合一したることの意を示してます

聖城の石垣とは
三五の御教の教説を守護し宣り伝へする神司のことの意を示してます

百四十四の碧玉とは
三五の御教の教説の中の真・善・美との三相をことごとく挙げて称讃する意でありそしてさらにはその神司たるものの純良なる性相のことの意を示してます

真珠で造られた十二の門とは
能道の真のことの意を示してます

宝石で飾られた石垣の礎とは
三五の御教の教説を聞いて立つところの諸々の知識のことの意を示してます

透きとほるやうな黄金造りの建物とは
至仁至愛の徳の意であり三五の御教の教説の中の真・善・美とは愛の力によつてますます透明となることの意を示してます

現実的に天と地とが顛覆したり真珠の十二の門や立派なお宮が建つたりお城が築造されたりすると思つてをる人々もあるのだから困るのですよ
本当に神様の教といふものは六ケ敷いもののやうな易いものですなア
なぜコンナことが肝腎の幹部の連中さまに解らなかつたのでせうかなア
これも時世時節だから仕方がありませぬわ
アーアー

・・・「人(霊止)還りの道」373編へつづく


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