「人(霊止)還りの道」8編


あやしきはこれの天地うべなうべなば
神代にことに異しきものを
おほけなく人のいやしき心もて
神のなすわざ争ひえめや

天地創造され給いし独一真神大神(神霊)およびその他の八百万の神々の御行為の怪異なることは到底に現代人の知識学説をもって窺知し得るべきものではないことを覚らなければ神界のことは到底に信じられないものです

太初に道(言葉)あり
道は神なり
神は道と倶にありき
万物之に依りて造らる
造られたるもの之に依らざるはなし

独一真神大神(神霊)は五大父音「アオウエイ」の言霊と九大母音「カサタナハマヤラワ」の言霊とをもって宇宙万有を生成化育され給われました
そして神霊はこの天業を開始された以来今日に至るまで1秒たりともその言霊の活動を休止され給うことはなく絶えず言霊を発して宇宙の進化と運行と保持に努力され給われます

大声は俚耳に入らず

八百万の神々は言葉を生命活力としました
しかし神界における混乱紛糾を鎮定するために神集い各々の意志を表白するために第一の生命の息吹である言霊の神器を応用しました
これが現代における自由や平等などと云われる「草の片葉に至るまで言問」即ち「議論」となり神界・現実界ともに今日の様に平安に治まると云うことが望まれなくなりました

至聖大賢斯民の称する所
神眼之を視れば
未だ全美を尽さず
況んや其他に於てをや
故に先霊後魂を守る能はざるや必せり

万物の中は有形の中なり
其中測る可し
神界の中は無形の中なり
其中測る可からず
混じて語る勿れ

漢人の所謂
中庸・中和・大中
其中は神府の中と遥に別なり
同視する勿れ

現代において多くの人間が人(霊止)へと還り神人合一の域に達せてないことを憐れみこれを寛容していくことが必要です

高天原に神集ります
皇親神漏岐神漏美の神言以て
八百万の神等を神集へたまひ
神議りに議り玉ひて

・・・「人(霊止)還りの道」9編へつづく


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