「人(霊止)還りの道」7編


天地剖判に先だち宇宙の大元霊たる無形の一神である神霊あり

神典「天之御中主大神」
神界「大国常立尊」
西洋「ゴッド/God」
仏教「阿弥陀如来」
漢土「古来天帝/天主」

大元霊とは
過去現在未来に一貫して無限絶対無始無終の大神霊にましましてその絶対の霊威を発揮して宇宙万有を創造したまわれます

大宇宙の太初にあたりきわめて初めに不完全なる霊素が出現しそれが漸次発達して霊の活用を発生することに至りこれに約10億年を要しました
これを神界において「ヒツカ(一日)」と云います

次にその霊の発動力である霊体(幽体)なるものが宇宙間に出現しました
これを「チカラ」と云います
「チ」とは霊または火の意です
「カラ」とは元素の意です
宇宙間にこの元素が活用するに至るまでにさらに約十億年を要しました
これを神界において「フツカ(二日)」と云います

次にこの元素から霊氣が発生して顕現の物体を形成するに至る霊体の進歩までにはさらに約十億年を要しました
これを神界において「ミツカ(三日)」と云います

これにより霊・力・体の三大勢力が発揮されて無数の固形体や液体が出現しこれに至るまでにはさらに約十億年を要しました
これを神界おいて「ヨツカ(四日)」と云います

次の約十億年の歳月を費やして神霊の活動状態となりました
これを神界おいて「イツカ(五日)」と云います
「イツ」とは稜威(ミイヅ)の意です
「カ」とは光輝の意です

ここまでの活動により動植物の種が天地間に出現しました
この約五十億年の星霜を経て「陰陽」「水火」の活用が顕れて宇宙一切の万物に水火の活用が加わり森羅万象の大根元が確立しこれに至るまでの神霊の活用は約六億年を要しました
これを神界において「ムユカ(六日)」と云います

そして更に大元霊は一大金剛力を発揮して世界を修理固成して完全無欠なる理想世界である神代・松の世を建設するにあたり最後の約七千年を要します
これを神界において「ナナカ(七日)」と云います
「ナナ」とは地成(ナナ)・名成(ナナ)・安息(ナナ)の意です

この最後のナナカ(七日)の神霊の活動が完了する七日目(ナナカメ)には至善・至美・至真の宇宙が完成します
これを神界において「ナナカ(安息日)」と云います
この安息日(ナナカ)に至るまで大元霊は最後の一大金剛力を発揮して世界を修理固成して完全無欠なる理想世界である神代・松の世の建設を完成するための最後の荒工事期間であり安息日(ナナカ)とは神の休息日ではありません
そして現代の暦(月火水木金土日)の一週間の日数でもありません

七日目(ナナカメ)について
言霊「ナ」とは
宇宙万有の一切を兼ねて統一する意であり言霊「ス(〇ゝ)」の凝る形であり行き届く言霊であり神霊経綸を地上に移す意です
そして言霊「ス(〇ゝ)」の確定・調理・成就となり水素の形のなって押し鎮む意です
言霊「カ」とは
燥かし固める活用の意であり晴れて見え一切の物質の発生の神力となり光明となる意です
言霊「メ」とは
世界を見る活用の意であり起こり兆しなり本性を写し女子を生み天の岩戸を開き草木の芽となり眼目となる意です

大元霊による理想世界である神代・松の世を建設するまでの工程期間「ヒツカ(一日)~ナナカ(安息日)」は全部で約五十六億七千万年を要します
これを神界において「五六七(ミロク)」と云います
この約五十六億七千年を経て五六七神政が成就され大元霊の神霊経綸の聖代が訪れます

今の現代の世の中とは
五六七神政の完成するまでの歳月が満期へと近づきそして最後の天運が到来し五六七神政が開く過渡時代です
その前提として種々の事変や天変地妖などが各所に突発するのも神界の摂理上において止むを得ない状況です

今地球上のすべての人々は神霊の洪恩に感謝しかつその神徳を賛美に祝うべき期間を過ごすことが肝要です

五六七神政の出現の折には完全無欠・至善至美の世界となり人(霊止)は神人合一して和合し永遠無窮に栄え行く世となり得ます

・・・「人(霊止)還りの道」8編へつづく


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