「人(霊止)還りの道」2編


霊界には
神界・中界・幽界の三大境域があります

<神界>
神道:高天原(三徳)
仏教:極楽浄土
基教:天国

<中界>
神道:天の八衢
仏教:六道の辻
基教:精霊界

<幽界>
神道:根の国底
仏教:八万地獄
基教:地獄

+++

人が現実界から中界に到る死後に於いその眼前に顕れる状態からその行く末が判ります

眼前に鮮花色の神人が立っておられる場合は神界(高天原)へと向かいます
眼前に黒くて何ともしれぬ嫌な顔の者が立っている場合は幽界(地獄)へと向かいます
眼前に黄疸病のように黄色い顔の者が立っている場合は幽界(餓鬼道)へと向かいます
眼前に真蒼な顔の者が立っている場合は幽界(畜生道)へと向かいます
眼前に癇癪筋を立て鬼のような顔の者が立っている場合は幽界(修羅道)へと向かいます

神界と云えども苦しみあり
幽界と云えどもそれ相応の楽しみあり
神界だからと云ってそう良い事ばかりあると思うべからず

神界の方へ向かう時の苦しみは苦しんだだけの効果があります
しかし幽界の方へ向かう時の苦しみは身魂の罪業を単に償うのみで何の善果もなく幽界に堕ちてから苦労すればその罪業を償うだけの効果があります

現実界と霊界とは霊体不二です
霊界の事は現実界にうつり現実界の事は霊界にうつります
幽界は現実界の肉体にうつります

+++

日本神国とは言霊の幸はふ国です

その中でも祝詞とは
天地神明の御心を和らげ天地人の調和をきたす結構な神言であります
祝詞を奏上する言霊が円満晴朗にして始めて一切の汚濁と邪悪を払拭することが出来ます

悪魔の口より祝詞を唱える時は世の中はますます混乱悪化します
悪魔の使用する言霊は世界を清める力はなく欲心・嫉妬・増悪・羨望・憤怒などの悪念によって濁らせ天地神明の御心を損なうことに至ります

身魂が本当に清浄となった人(霊止)が言霊を使うことで始めて世の中を祓い清めることが出来得ます

身魂の汚れた人間(ジンカン)が言霊を使えばその言霊には一切の邪悪分子を含んでいる為に世の中はかえって暗黒となります

・・・「人(霊止)還りの道」3編へつづく


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