「宝玉と曲神」


真神とは
言霊「ス」よりうまれし水火(イキ)にて装飾などを要さずとも全身がことごとく光りを放ち輝いてます

曲神とは
全身に宝玉などの装飾を身につけて霊身の曇りやよどみをその宝玉の光りで包み込み真神のふりをします

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太古より真神は光りなき天然の石を自身で磨いて五百津御須麻琉の珠をつくり首飾りや腕飾りや腰飾りなどに用いました
そして真神は光りを放つ宝玉を身に着けることは一切せず仮に宝玉を身に着けることは真神の光りが弱きを示すことであり他の神々に卑しめられるのを忌みきらわせたまうものであったと云われてます

曲神とは例えではカラスが孔雀の麗しい翼をうらやみ落ちた孔雀の羽根をカラスが拾い自分の翼の間に挟んで他の鳥たちにその美を誇るがごとく競うように光りを放つ宝玉を集めそれらを身につけて周りのものに誇ります
曲神は強いほどあまたの光りを放つ宝玉を数多く身につけると云われてます

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現代人における宝玉とは宝石・貴金属・パワーストーンなどの装飾品であり老若男女問わずその光りの輝きに憧れて金銭を惜しまず競い購い結果的に装身具として誇るがごときに用いられてますがこれは曲神の顕われです

宝石・貴金属・パワーストーンなどの装飾品をつけることで身体のオーラが変化したように見え感じるものですが実際にはその装飾品の光りが自分自身を包み込んでいるだけで自己の魂からの光りではありません

装飾品の光り輝くものに多くの人はとても弱いものですが真神より授かりし自己の魂を自分自身で修養し練磨し磨き続けることで身体全身が魂からの光りで輝きます

自己の魂からの光りで輝くことは愛善の徳に充ち満ちた信真の人(霊止)の光りの輝きであり身体に装飾品を身につけなくても幾層倍の光りが全身からみなぎり知らず知らずうちに素晴らしいありのままの存在となり得ます

自己の魂を包み隠さず磨きあげて身体全身から光り輝きましょう


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