「神霊と兇霊」


七福神とは神霊のあらゆる美徳をあつめ表現したものです

<大黒>
仏の大黒天である大黒主でありますが大国主命であり槌を持ち土地開発する意

<恵比寿>
鯛を抱え国体保護する意

<寿老人>
長寿を顕わす意

<福禄寿>
長者を顕わし長い頭はカシラの象徴で人を統治する意

<布袋>
太っ腹で杖を持ち人々を指揮する意

<弁天>
琵琶を持ち芸術を顕わす意

<毘沙門天>
武力を顕わす意

+++

「玉串」
玉串とは神霊に衣を奉るときの型を顕わします
現界(現世)における型をもって天界(常世)でその型が増幅延長されます
現界(玉串)→天界(御衣)

「神饌」
神饌は元来煮たものを神霊に献上するのが本義です
神饌が生ものになったのは生で献上しますのでご自由に料理してくださいと云う意からあわせて水と塩も一緒にお供えすることになったものです

+++

「兇霊」
人は知らず知らずのうちに兇党界と関わり交流し兇霊から離れられなくなっているものです
特に近年の精神性を扱う団体や集団そしてセミナーなどでは数多く見受けられます
古来より兇霊とは魂や肉体の修行などと人々を山奥などにおびき出しては殺してしまうのが落ちでしたが現在の兇霊は人の肉体を使用してお金儲けなどから兇霊の欲望を満足させんがためにあらゆる方法や手段をもって人々に近づき人に憑りついて棲みつきます

例えば
セッション・セミナー・ワークショップなどの主催者やセラピストや祈祷などを行なう方々の中にはお金を儲けることが済むとそのお金を持って飲食店などへ食べに行き天麩羅・蕎麦・寿司・汁粉などあらゆるものを食べつくしお金を使ってしまわなければ止まらずこれは肉体が兇霊の容器となっているがためであり肉体がボロボロになるまで兇霊によってお金儲けを続けさせられていることに自覚していません

人が集まるところには必ず兇党界の入口から兇霊が人の様子を伺っているものです
多くの人が自己の肉体が兇霊の容器化としていることに氣が付いていないものです


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